番組制作プロデューサー/Mさん
- 学生時代の学部・学科・専攻
- 経済学部・経済学科
番組づくりの“舵取り役”
企画の方向性を考え、スタッフをまとめ、予算やスケジュールを管理しながら、「面白い」を本気で形にしていきます。
大変な瞬間も多々ありますが、たくさんの人を巻き込んで、一つの番組を完成させ、放送できた瞬間の達成感は格別です。
“テレビの裏側で一番ワクワクしている人”かもしれません。
学生時代の学部・学科・専攻
経済学部・経済学科
担当業務のやりがい
ふと思いついた「これ、面白いかも?」が、本当に番組や企画になり放送されること!
そんな経験ができるのはこの仕事だけ!!
放送後は、視聴者の反応とあわせて、つい視聴率も気になってしまいます(笑)
そのドキドキも含めて、この仕事の面白さだと思います。
1番印象に残っていること
初めて自分の企画が通り、全国ネットの特番として放送されたこと!
企画が採用された瞬間は本当にうれしかった一方で、「本当に形にできるのか」という不安もありました。
だからこそ、無事に放送までたどり着いた時の感動は今でも忘れられません。
この経験が、「また企画を通したい」という今の大きな原動力になっています。
職場の雰囲気
いわゆる“ザ・制作会社”という体育会系の雰囲気ではなく、穏やかな“文科系・制作会社”
仕事をする上で心がけていること
「真面目にふざける」
真面目だけでも、ふざけるだけでもダメ。その間を楽しみながら番組を作る!!
休日の過ごし方
(47都道府県を巡る旅企画を担当していることもあり)
改めて“ベタな観光地”巡り!